よくわかるアクアエクササイズ

アクアエクササイズは何がいいの?

足はすべての土台。水中でも地面をとらえて歩くことで、からの土台から健康に!

アクアサイズは誰にいいの?

3大機能低下にアプローチ!

筋力(抗重力筋)の低下

「抗重力筋(姿勢維持筋)」とは、重力に逆らって姿勢を保つ役割をする筋肉のことで、加齢により衰えがちです。 水中ではあらゆる方向から身体に負荷がかかるので、抗重力筋を強化できます。

バランス(姿勢反射)の低下

「姿勢反射」とはバランスをとるために必要な反射で、加齢により衰えがちです。 水中歩行で足裏のメカノレセプターを刺激したり、全身の筋肉をうまく使うことで、機能低下を予防します。

関節可動域の減少

水中では、水の浮力でカラダは軽くなると同時に、水にカラダをサポートされているので、 陸上では難しいダイナミックな動きも可能になります。これにより、関節の可動範囲が広がります。


アクアサイズはどこがいいの?

「浮力」で、やさしくエクササイズできます。

水中では、浮力によって重力から解放されて体重が軽くなるので、 関節への負担を軽減しながらエクササイズできます。 たとえば体重50Kgの人がお腹のところまで水に入ると、水中体重は25Kgに。 胸のところまで水に入ると水中体重は15Kgになります。

「負荷(抵抗)」は、自分でコントロールできます。

水の中は空気中に比べて抵抗が大きく、カラダを動かしにくくなります。 この“動きにくい”がカラダへの負荷とります。 負荷は自分の体力に合わせて、“水深”や“スピード”によって自由自在に変えることができます。

●“水深”でコントロール

水の浅いところでは、抵抗が少なく動きやすいものの、浮力も少ないので、関節にかかる負担が増加します。 一方、水に深く浸かると、浮力を多く受けられるので関節へに負担は軽減されますが、抵抗も増えます。

●“スピード”でコントロール

水中では、早く(激しく)動くと抵抗が大きくなり、ゆっくり(軽く)動くと抵抗が小さくなります。 エイジング世代なら、まずゆっくり動くのが良いでしょう。


アクアサイズ、注意することはあるの?

心拍数を目安に、無理しないようにしましょう。

● 水中の目標心拍数の計算式は

[(220-年齢)×0.5~0.8]-10

● 脂肪燃焼にもっとも効果的なのは0.6、0.7です。
● 陸上よりも心拍数が下がります。
● 心拍数を目安にしながら、「ややきつい」~「ややラク」と思うレベルで行いましょう。

自分の体力にあわせて、がんばりすぎず、
楽しみましょう。

● 正しい姿勢を保てる強度で行いましょう。
● やりすぎに注意しましょう。
● 体調が悪い時は無理しないようにしましょう。
● 運動中に不調を感じたらただちに中止しましょう。
● ケガや疾患がある場合は医師の診察を受けてから、行いましょう

安心して枝草匙を楽しむため、
専用サポーターを着用しましょう。

せっかくのエクササイズも、水中での滑りや転倒を気にしていたら、思うように動けませんよね。 そこでお勧めしたいの、アクアエクササイズ専用サポーター。 滑りにくいので活発に運動でき、エクササイズの楽しさと効果が倍増します。 最近は5本指タイプのものが、指先に力を入れやすいと人気です。


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