今話題の珪藻土バスマットより乾度良好バスマットをおすすめする5つのポイント

繊維ではない新感覚の使い心地である人気の珪藻土バスマット。
その驚きの吸水力と速乾性や日々のお手入れが不要であるというメリットが取り上げられ話題となっています。
話題の珪藻土バスマットと、当社の吸水速乾「乾度良好バスマット」との実際に使用した上での検証を行い比較しました。

乾度良好バスマットと珪藻土バスマットとは?

乾度良好バスマット

乾度良好バスマット

品質:アクリル100%(吸水素材)

吸水性能

  • オカ株式会社が独自開発した「特殊吸水繊維」を使用した商品
  • 繊維の1本1本に無数の細かな穴を設けた「特殊繊維構造」で水分を素早く吸水し拡散することで吸水速乾性が優れたマットになる

機能

  • ふかふかの足触り
  • 定期的なお手入れでいつでも清潔 本1本に無数の細かな穴を設けた「特殊繊維構造」で水分を素早く吸水し拡散することで吸水速乾性が優れたマットになる
  • 足の指の隙間にも入り込み吸水するやわらかな繊維
  • 吸水速乾性をもつ特殊吸水構造繊維
  • 2人目、3人目もビショビショしない
  • 銀イオンによる抗菌防臭加工(クリーンフレッシュ(R)を使用)
  • 裏面滑り止め加工
  • 20年を超えるロングセラー
  • 温泉やホテル、ジムで業務用として愛用されている
  • 豊富なサイズとカラーでお家に合った1枚を見つけることができる

珪藻土バスマット

珪藻土バスマット

品質:珪藻土、消石灰、パルプ繊維等

吸水性能

  • 天然素材である珪藻土(けいそうど)を使用した板状のバスマット
  • 珪藻土とは孔径0.1~1umの微細な穴が無数に含まれていてこの無数の穴より吸水することで吸水性が優れたマットになる

機能

  • いつでもサラサラ
  • いつでも清潔で洗濯いらず
  • 一踏みで感じる吸い付くような吸水力
  • みるみる乾く速乾性
  • 古来からある天然素材
  • 消臭・調湿効果で不快な臭いを吸収
  • 乾燥状態をキープするため雑菌の抑制効果がある
  • 洗濯不要でお手入れ簡単
  • お手入れは1 週間に1~2回の陰干しまたは、サンドペーパーで表面を薄く削るだけ
  • 無地のデザインが多くインテリアになじむ

バスマットの実使用における比較検証

吸水性能

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットの吸水性の比較。足拭き性能を検証します。
お風呂上がりの足の水分をそれぞれのバスマットの上に乗せてどれだけバスマットが吸水するのかを比較します。

1、濡れた足をバスマットの上に乗せ、5回足踏みします。

吸水性能 乾度良好バスマット 吸水性能 珪藻土バスマット

2、足踏みした後、水分に反応すると変色する紙の上に足を乗せ10秒間紙の上に立ちます。

吸水性能 乾度良好バスマット 吸水性能 珪藻土バスマット

3、水分に反応した色の濃い部分を比較します。

吸水性能 乾度良好バスマット 吸水性能 珪藻土バスマット

検証結果

乾度良好バスマットは、繊維のため足の指の隙間に入り込んだり足裏の凹凸にフィットし水分をまんべんなく吸水することで紙の上に乗せてもほとんど足裏に水分が残っていません。

珪藻土バスマットは、マットの表面が硬いため足裏の凹凸に触れない部分ができます。そのため足跡がくっきりと残るほど水分が残っていました。

よって、吸水性能は乾度良好の方が優れていることがわかります。

乾度良好 珪藻土
×

※この実使用における比較検証は全て当社にて実験、検証を行っております。 また実験条件をなるべく同条件下に置き行っております。
あくまで実験で使用した珪藻土バスマットは一例であり全ての珪藻土バスマットが下記の実験通りになるとは限りません。

速乾性能

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットの速乾性の比較。
お風呂上がりの足の水分を吸水したバスマットが、どれだけの速さで乾くのかを比較検証します。

1、濡れた足をバスマットの上に乗せて5回足踏みをして、それを3回繰り返します。

速乾性能 乾度良好バスマット 速乾性能 珪藻土バスマット

2、水分を吸ったバスマットの上に紙を置き、上から押さえます。

速乾性能 乾度良好バスマット 速乾性能 珪藻土バスマット

3、押さえた紙をどれだけ水分がついているのか、色が変化している部分を比較します。

速乾性能 乾度良好バスマット 速乾性能 珪藻土バスマット

検証結果

乾度良好バスマットは、 踏むたびに繊維に水が吸水されていき、2人目・3人目を想定し連続使用した場合でも紙を置いてみるわかるように吸水スピードが早く次の人が快適に使用できます。

珪藻土バスマットは、2人目・3人目と連続使用した場合前の人の水分が十分にマットに吸水されておらずマットの表面に水が残っている状態に。

吸水スピードは、乾度良好バスマットが珪藻土バスマットよりも素早く水分を吸水したという結果が確認されました。

乾度良好 珪藻土
×

※この実使用における比較検証は全て当社にて実験、検証を行っております。 また実験条件をなるべく同条件下に置き行っております。
あくまで実験で使用した珪藻土バスマットは一例であり全ての珪藻土バスマットが下記の実験通りになるとは限りません。

お手入れ時間

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットのお手入れにかかる時間の比較。
使用しているうちに汚れるマット。汚れているバスマットをそれぞれの推奨されるお手入れ方法でメンテナンスし、通常使用できる状態に戻すまでの時間を比較しました。

1、どちらも数回使用した後のお手入れ前のバスマットをお手入れします。

お手入れ時間 乾度良好バスマット お手入れ時間 珪藻土バスマット
数日間使用した乾度良好バスマットです。汚れは見た目には見えづらいですが、長く使用できるように定期的にお手入れを行います。 2週間以上使用した珪藻土バスマットです。 マットの端や中央に黒いシミや黄色いシミが現れ始めたためお手入れをします。

2、それぞれ推奨される方法においてお手入れします。

お手入れ時間 乾度良好バスマット お手入れ時間 珪藻土バスマット
乾度良好バスマットは、洗濯ネットに入れて洗濯機へ。その際柔軟剤は使用せず家庭用洗剤のみ使用し洗濯します。 珪藻土バスマットは、クレンザーで磨く必要があります。洗剤成分を吸収させないため水で全体を濡らしてから固めのスポンジにクレンザーを付けて全体をしっかりこすります。その際マットを傷めないよう注意が必要です。洗剤成分が残らないよう、完全に洗い流します。家庭用中性洗剤はご使用いただけますが、カビ取洗剤・漂白剤は使えません。

3、お手入れ完了後、陰干しにて乾燥させます。

お手入れ時間 乾度良好バスマット お手入れ時間 珪藻土バスマット
乾度良好バスマットは、洗濯機でお洗濯したマットを陰干しするだけ。脱水後にはほとんど毛足は乾いている状態です。 珪藻土バスマットは、全体的に濡らすことで裏面も濡れます。使用する表面は数分後には乾きますが、しっとりと濡れた感覚があります。

検証結果

お手入れする前に、それぞれのバスマットを質量を計測しておきました。
お手入れ完了後の水分の含水率(物質に含まれる水分の割合を示したもの)を特定の時間で同時に計測しました。数値が高いほど水分を多く含んでいます。

お手入れ完了から3時間後の含水率

(検証条件:晴れ 気温25℃)
乾度良好 珪藻土
1% 36%

検証結果

乾度良好バスマットは、お手入れ時間は洗濯機に入れて洗濯する時間と乾燥する時間を合わせると4時間近く経過しましたが、手で直接お手入れする時間はあまりありません。

珪藻土バスマットは、お手入れをする期間は使用頻度等によって異なりますが汚れが気になったり吸水力が弱まった際に行います。ただ汚れや吸水力が低下した場合、スポンジで磨く時間と乾燥する時間を合わせるとほぼ24時間かかりました。

乾度良好は洗濯機に入れる時間や干す工程はありますがほとんど時間がかからずお手入れが完了します。しかし珪藻土のバスマットのお手入れは、汚れが目立つようになると手で直接お手入れする時間がより長くなります。また、陰干しのため完全に乾ききるまでにかなりの時間がかかることがわかりました。

乾度良好 珪藻土

※この実使用における比較検証は全て当社にて実験、検証を行っております。 また実験条件をなるべく同条件下に置き行っております。
あくまで実験で使用した珪藻土バスマットは一例であり全ての珪藻土バスマットが下記の実験通りになるとは限りません。

使用感

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットの使用感の比較。
それぞれのバスマットを使用した際の感想を比較しています。

乾度良好

  • ふかふかで素足が気持ち良い
  • 大きいサイズがあるので周りの床に水滴が飛び散らなくなった
  • 高級感がある
  • 滑り止めがあるのでずれない
  • 選べるカラーとサイズが豊富
  • 洗ってもへたれないし、素材がしっかりしているので長く使用することを思うとコストパフォーマンスが良い
  • 裏にカビが生えてしまう
  • 洗濯機によって洗濯できないことがある
  • 布製品なのでサイズに誤差が生じる
  • 毛が抜けてしまうことがある
  • 冬場に洗濯して干しても厚手のため下地がなかなか乾かない
  • 綿のようにふわふわしておらずゴワゴワする
洗濯後干している様子

洗濯後干している様子

10年使用した乾度良好繊維のアップ

10年使用した乾度良好繊維のアップ

珪藻土

  • 足の裏が吸い付くような感覚の吸水力
  • マットを干す必要がないので便利
  • ダニや雑菌を繁殖させない自然素材
  • 衣服とマットを同じ洗濯機で洗わなくて済む
  • 数分後には足跡も消えて目に見えて乾燥しているのがわかるのが良い
  • 踏むとヒンヤリしていて気持ちが良い
  • 溝がある場合溝に汚れがたまりカビが生えやすい
  • 黒ずんで汚れてくる
  • 端が反ってくる
  • ヒビが入ったり、欠けたりする
  • 表面が冷たい
  • 少し高価
数回使用して反ってきた珪藻土バスマット

数回使用して反ってきた珪藻土バスマット

もろくなり欠けてきた様子

もろくなり欠けてきた様子

コストパフォーマンス

乾度良好 平均市場価格 珪藻土 平均市場価格
2,000円サイズ:45cm×60cm 換算 6,484円サイズ:45cm×60cm 換算

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットのコストパフォーマンスの比較。
上記の表はそれぞれの平均市場価格(45cm×60cmの場合)を記しています。
珪藻土バスマットは乾度良好バスマットよりも約3.2倍の高価格となっています。

乾度良好バスマットは使用頻度にもよりますが、取扱説明書のようにお手入れを繰り返して頂くことで5~10年ご使用続けて頂くことができます。
毛足が使用するうちに形状が変化していきますが機能はそのまま十分に吸水力、速乾力を発揮し快適にご使用頂けるほど長持ちします。

一方で珪藻土バスマットは、使用期間を2年間と推奨しています。定期的なメンテナンスを行うことで2年はご使用頂けます。

メンテナンスにもメンテナンスを行う方法や頻度により差異は出ますが機能を十分に感じることができる状態で使用するには、コストパフォーマンスは乾度良好バスマットに比べると割高です。

※2016年6月当社調べ

比較検証結果

乾度良好バスマットと、珪藻土バスマットを様々な点から比較検証を行った結果をまとめました。

乾度良好 珪藻土
吸水性能 ×
速乾性能 ×
お手入れ時間
使用感 ふかふかで素足が気持ちいい 踏むとヒンヤリしてきもちいい
平均市場価格 2,000円サイズ:45cm×60cm 換算 6,484円サイズ:45cm×60cm 換算

発売以来25年で1,000万枚を販売したロングセラーバスマット

乾度良好バスマットは、バスマット販売40年の実績を誇るマットメーカーが自信を持ってお届けする価値ある1枚です。

25年以上前に販売開始したバスマット「乾度良好」は、お客様の「困った」や「こんなものがあれば」というたくさんの声から生まれたバスマットです。

天然素材では得られない肌触りや質感、さらにお客様の声を反映した商品改良。
乾度良好はバスマットメーカーが使う人の気持に真摯に向き合い寄り添った、やさしいバスマットです。
日々寄せられるお声を反映し商品を研究・改良することでさらなる進化を遂げより愛されるマットになっています。

また、旅館やゴルフ場、スポーツジムなどたくさんのお客様が利用される浴場にたくさん採用され業務用としても活躍しています。
接客のプロが選ぶ快適なお風呂上がりにと、「乾度良好バスマット」は選ばれ続けています。

乾度良好使用アイテム一覧