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特集・コラム Column

2019.10.01

【コラム】食器の水切り「トレイ」と「マット」どっちを使う?

我が家で約4 年使っている食器用水切りトレイ。
以前の賃貸の台所は水切りカゴを置くスペースがなく、
スリムに使える水切りトレイを愛用しています。

ただ、毎日キレイに使っているつもりでも気になるアイツ。

「「「 水垢 」」」

水切りトレイなのに・・・。
トレイの水、切れてないんじゃないの?疑惑。

毎日、さっと水洗い。
時々ゴシゴシ洗ったり、キッチンハイターを使ったり
それでもお構いなしに現れる、ピンクの水垢…。

こういう事が日々のちょっとしたストレスなのかも。いや、ただのズボラ?

だから、思い切ってやめました、水切りトレイ。
そして代わりに、新しく迎えたのが布製のPLYS Ag+水切り吸水マット

フライパンや炊飯器の内釜、麦茶のポット、子ども用のキャラクター付きつま楊枝等々、食洗機に入らないちょっとした手洗いの食器用に乾燥スペースの存在はどうしても必要な我が家。

(すぐ拭いて、すぐ片付けるという選択肢は除外で・・・)

水切りトレイと水切り吸水マットを使い比べてみた感想は

水切り吸水マットのいいところ。

  • 水垢が発生しない。
  • 洗濯機で洗える。
  • 傾きが無いので積み重ねた洗い物が雪崩れない。
  • クッション性があるので食器との接地面がやさしい。
  • カウンター上などシンク以外の場所でも使える。

水切りトレイの方が良かったところ。

  • ちょっとした隙間に立て掛けて収納できる。

特にトレイの場合は水滴を集めて外に流す為、シンク横でしか使えませんが、水切りマットはマットが水滴を吸水するのでどこでも使えます。

どこでも使えるのは思った以上にすごく便利!

料理中はカウンターや背面収納棚にひょいっと一次避難、キッチンを広く使えるようになりました。

水切りトレイの水垢にお困りの方に、水切りマットという選択肢、おすすめです。

PLYSベイス 水切り吸水マット

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マット&ラグファクトリースタッフ
家事全般が不得手、時短で働く1児のママ。
出来る限り引きこもっていたいお家大好きマン。
仕事も育児も家事も趣味もやりたい、試行錯誤の毎日。