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特集・コラム Column

2020.11.26

使い捨てのトイレマットがあれば便利!
オフィス(共同)トイレの掃除事情。従業員のトイレ掃除の不満を解消!

使い捨てのトイレマットがあれば便利!

会社・旅館や飲食店などの多数の人が共同で使用するトイレは、すぐに汚れてしまい、清潔な状態をキープするのは一苦労。清掃業者が入っている所なら、問題はないのですが、そうでない所だと、従業員のストレスになってしまいがちです。

「誰が汚したかも分からないトイレなんて、極力掃除なんてしたくない。」と誰もが思うことでしょう。
しかし、結局は誰かが掃除しなければなりません。
「いつの間にか自分ばかりトイレ掃除をしている」
「人によって掃除の丁寧さが違っている」
そんな所に不満が生まれてしまいます。

トイレ掃除の手間を少しでも減らす工夫ができれば、掃除する人はもちろん、使う人も快適です。

今回提案したい工夫は、便器まわりの床を尿の飛び散りから守るマット。
便器自体の掃除はしっかりしても、床の掃除までは意外と行き届きにくい。
床に尿の飛び散りがあれば、トイレを使用する人も不快だし、嫌な匂いの原因になリます。
もし踏んでしまい汚れを広げてしまったら、掃除する人の負担になります。

床を尿の飛び跳ねからを守るマットがあり、メンテナンスもしなくて良いとなれば便利です。

小便器の周りは特に汚れがち!意外と尿は飛び散っています。

どれくらい尿の飛び散りがあるか、実際に検証してみました。 小便器の周りに濡れると色の変わる紙(横72cm×縦68cm)を床に敷き、成人男性(20~50代)14名に普段通りに用を足してもらい、飛び散りを計測しました。

最も遠くまで尿が飛び散った距離を計測

14名の尿の飛び散り滴数を計測

尿の飛び散りが起った場所は、「足元〜足元後方」に集中する結果となりました。
汚れている場所から、尿が飛び散ったというより、残尿が垂れることで汚している可能性が高く、「尿切れの悪さ」に原因があると推測できます。
足元付近~約90cm離れた場所におよぶ広範囲に飛び散りが発生しています。

汚れの多くは注視してみないと分からんない微小なもので、気づかないうちに汚れを踏んでしまい、より広範囲に汚れを広げてしまうことになります。 公共のトイレを使用する時、よく立ち位置が汚れていることが多いのは、手前で汚れを拾い、汚れたままの靴で立つことで知らず知らずのうちに、汚れを広げているからなんです。

尿の飛び散りを瞬時に吸収、床を汚さない。使い捨てトイレマット

便器周りの床は、目に見えないだけで意外と汚れています。マットを敷くことで、尿の飛び散りを防ぐことができます。 しかし、今までのトイレマットなら、汚れたら洗濯しないといけないし、掃除の手間はあまり変わりません。

「汚れたら捨てて、新しいものに交換する」そんな使い捨てられるトイレマットを敷けばトイレ掃除の手間を減らせるので、オススメです。 「不織布」「止水シート」「吸着材」の3層構造のマットが、尿の飛び散りを瞬時に吸収し、止水するので床を汚すことはありません。

実際、社内で小便器の前に使用しましたが、「床の汚れが気にならなかった。」「毎日の掃除が楽になった」という声が得られました。

男性用トイレだけでなく、カットすることもできるのでで、汚れの気になる場所に敷くことができます。

誰もしたがらないトイレ掃除の手間を一つでも少なくできる、便利アイテムです。

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