手洗い・うがいをサポート!帰宅時の習慣を手助けする便利アイテム

公開日:2020.12.19
鈴木久美子
監修者

おおこうち内科クリニック
大河内 昌弘

「家に帰ってきた時はまず手洗い・うがいをしてね」と親から教えられた方は多いでしょう。寒さと乾燥が本格化する冬は風邪やインフルエンザなどのウイルスへの感染リスクが高まるだけに、手洗い・うがいの徹底は非常に理に適った先人の教えです。それにプラスして近年では猛威を振るう新型コロナウイルス感染症予防の観点においても、重要度は高まっています。まずは基本に立ち返って手洗い・うがいを習慣化することが大切です。

しかし、「毎日欠かさずに手洗い・うがいをしていたのに風邪にかかった」という方も中にはいるでしょう。もし帰宅時の流れ作業になっている場合は、そのやり方を改める必要があるかもしれません。ではウイルスの感染を防ぐための正しい手洗い・うがいとはどんな方法なのでしょうか。また、大人はもちろん、お子様の正しい手洗い・うがいを習慣化させるために役立つアイテムについても紹介します。

1.コロナ禍で重要性が増した手洗い・うがい

2020年に新型コロナウイルス感染症が全世界で爆発的に流行し、未だに収束の目途が立っていない昨今では、もはやウイルスとの共存を前提とした暮らしに適応する必要があります。「With コロナ」とも呼ばれる新しい生活様式が一般化しつつありますが、ウイルスなどの感染症対策として多くの人が当たり前のように行ってきた習慣をもう一度見直す必要があるかもしれません。それが「手洗い・うがい」です。

まず手洗いに関してですが、風邪やインフルエンザ、そして新型コロナウイルスなどの感染症は手を介して体内に侵入する危険性が高いと言われています。ドアノブや電車のつり革などを触った手で、自分の目や鼻、口に触れることで、ウイルスが体内に侵入する危険があるのです。手に付着したウイルスを体内に入れないためにも、手を清潔な状態に保つ手洗いが不可欠だと言えます。

次にうがいは、口腔内やのどを洗浄してウイルスを洗い流すことで、体内に取り込まれてしまうのを回避します。また、のどを潤して異物を痰とともに排出する繊毛(せんもう)と呼ばれる毛の運動を活発にすることに加え、乾燥による口の中のネバツキや違和感の解消にも貢献。体内への入口である口の中やのどをきれいにすることで、ウイルス感染を予防します。「手洗い・うがいなんて当たり前じゃん」と考える人もいるでしょうが、そうした基本の徹底こそが感染症予防において今すぐ実践できることでもあるのです。

2.まずは正しい手洗い・うがいを習慣化することが大切

親からの教えで手洗い・うがいを徹底できていたとしても、それが感染症予防の観点で適切であるとは言い切れません。中には間違った手洗い・うがいの仕方が身についていて、形式だけになってしまっている方もいるでしょう。それでは十分な予防とは言い切れません。まずは正しい手洗い・うがいを日頃から心がけることが大切です。自己流のやり方になってしまっているという方は、以下の正しい手洗い・うがいの仕方をおさらいしましょう。

正しい手洗いの仕方

  • 1:まずは時計や指輪など身につけているものを外します
  • 2:流水で手全体を一度洗い流します
  • 3:ハンドソープやせっけんをしっかり泡立てます
  • 4:手のひらや甲、指の間などを満遍なく洗います
  • 5:指先や爪の間までしっかりこするようにして洗います
  • 6:その後は手首をねじるように洗います
  • 7:水で泡をしっかり洗い流してください
  • 8:乾いたタオルやペーパータオルで水分をふき取ります

正しいうがいの仕方

  • 1:まずは水分を口の中に含みます
  • 2:ブクブクと口の中をゆすぎます
  • 3:ゆすいだ水を吐き出します
  • 4:次に水分を含んだら上を向いてガラガラとうがいをします
  • 5:うがい後にまた水を吐き出します
  • 6:もう一度上を向いてガラガラうがいを繰り返します
  • 7:口の中とのどのうがいが終わったら完了です

上記の手洗い・うがいの仕方は徹底できているでしょうか? 意外と簡略化してしまっていたり、自己流になっていたりするなど正しいやり方を疎かにしている方も多いかと思います。まずは上記の方法を徹底するところから感染症対策を始めましょう。

3.お子様も安心!正しい手洗い・うがいに役立つ必須アイテム

やり方の工夫で予防効果が大きく変わると考えられている手洗い・うがい。大人ですら疎かにしてしまうこともあるだけに、小さなお子様がいる家庭ではきちんと親御様が正しいやり方を教えてあげなければいけません。前項で紹介した方法を一緒に実践して、根気強く教えることも大切ですが、お子様に興味を持ってもらうためにも飽きさせない工夫も重要です。

オカ株式会社では、お子様の手洗いをサポートする「ディスペンサー」(http://www.plys.co.jp/base_modern/accessory/dispenser_buble.html)を販売しています。大きめヘッドで押しやすく、一押しで幅広のノズルからクリーミーな泡がたっぷり出るので、小さなお子様でも使いやすい仕様です。残量がひと目でわかる半透明ボトルなので、無駄なく最後まで使いきれます。また、口が広いので詰め替えも簡単で、内部を洗いやすい点も嬉しいところ。シンプルながら機能性に優れたおすすめのディスペンサーです。

うがいにおいても「タンブラー」(http://www.plys.co.jp/base_modern/accessory/tumbler.html)の使用を推奨しています。ハンドルを立ててもフックにかけても水が切れるデザインになっている点が最大の特徴であり、内部をすばやく乾燥させることができるので非常に衛生的です。形状がシンプルながら特徴的でもあるので、初見でお子様のハートをつかむこともきっと難しくないでしょう。

正しい手洗い・うがいを実践するためには、日頃からの意識の向上が不可欠です。そのためには、洗面台に向かうことを習慣化し、手洗い・うがいをすることが楽しいと思えることは意外と重要なことなのかもしれません。その点で言えば、オカ株式会社の「ディスペンサー」や「タンブラー」は実用的でありつつ、デザイン性の遊び心も備わっています。お子様の興味を引き立てる意味でも、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

監修者:大河内 昌弘

平成2年3月名古屋市立大学医学部卒業。名古屋市立大学病院、愛知県公立尾陽病院で内科医として勤務後、アメリカルイジアナ州立大学生理学教室に留学。その後、厚生連尾西病院内分泌代謝科部長、名古屋市立大学消化器代謝内科学 臨床准教授を経て、平成24年10月におおこうち内科クリニックを開業した。日本内科学会専門医、日本糖尿病学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会専門医、平成15年学位取得。


<所属医療機関>愛知県稲沢市 おおこうち内科クリニック https://www.okochi-cl.com/

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